

アンティークレンガを使って花壇を造りました。
淡い色合いのレンガはどこかメルヘンチックな雰囲気を漂わせ、花壇の形を曲線にすることでエレガントさも感じられます。
敷地の入口にある門まわりや通路にはデザイン性を持たせることで、訪れる人々の心を和ませ、日常の喧騒から解き放たれるようなリラックスしたひとときを演出します。
私たちの日常に、ほんの少しアートを取り入れるだけで、暮らしがより豊かで楽しいものになると感じています。


高級感漂うデザインのブロックを用いた外構は、ひときわ目を引く存在です。
この素敵なブロックで造られたエントランスは訪れる人を優雅に迎え入れ、特別な空間への期待感を高めます。
敷地内の通路には、居住者がくつろげるよう快適なベンチが並び、静かで落ち着いた時間を過ごせるよう工夫されています。
また、その横にはペットのための専用足洗い場が設置され、ペットと共に暮らす方々にとって非常に便利な設備です。
このような細やかな配慮は、住む人の生活をより快適に、豊かにするためのものです。
DKセレクトの賃貸住宅は、単に住むだけでなく、ワンランク上の生活を実現するための工夫が詰まっています。

集合住宅の花壇をレンガ小端立て積みで施工しました。
曲線部分は目地幅が均一になるようレンガの本数と角度を計算して正確に求め、図面と型を造り施工しました。


使用したレンガはアンティーク調で反りや大きさのばらつきが多く職人泣かせでしたが、
1本1本丁寧に何度も微調整をして、目地幅とレンガの見え方(角度)に細心の注意を払って積みました。

ペット可の集合住宅足洗い場があり、入居者様とワンちゃんに優しい設備が敷地内にあります。
工事完了日にはオーナー様から「ありがとうございました!」と 嬉しいお言葉と自家製の野菜や果物をいただき「頑張って良かったなぁ☺」と感無量になりました。

ブロックも同様にアンカーで固定し施工
新設ブロックベースは既存ブロックベースを
削孔し、アンカーで固定して配筋しました。


昭和56年6月1日、建築基準法施行令が大幅に改正され、高さ1.2mを超えるブロック塀は、控壁を長さ方向3.4m(端部においては80cm以下)以内ごとに設ける規定になりました。


コンクリート厚180㎜・H=950



RECOMフラット180使用

基礎配筋出来型 D10@400 D13@400













前面道路は緩やかな坂になっており、坂上はブロック1段、坂下はブロック5段の仕上げになってます。
門柱の後ろは砂利引きにして、雨の日の泥はねを軽減。素敵に仕上がってますね♪
工事中いつもお茶や採れたてのお野菜を下さった親切なⅠ様へ砂利引きはサービスで👍


リュウノヒゲ(グランドカバープランツ)や、玉砂利などでアクセントを付けると、一層オシャレで素敵な外構になりますね!


先行工事は工期が限られているため、雨の日もダンプ2台で残土出しに走り、工期までに何とか完了しました。
これからどんなお家や外構が完成するのか楽しみですね!(^^)♪